Blenderで地形データを作る(その1)

今作っている3Dゲームのテスト用の地形データをBlenderで作ってみます。
Blenderで地形を描き、objファイルに変換して、XYZ座標データファイルを作ります。
そのファイルをC言語のプログラムから読み込んでGLUTで3D表示する予定です。

今回は小さなデータで確認したいので、10 x 10ぐらいの平面から作ってみます。

Blenderを起動したら、デフォルトのCubeはxで削除して、SHIFT+Aで、Planeを追加します。

追加されたPlaneは2×2のサイズですので、1×1のサイズにするため、s、0.5 ENTERで、1×1のサイズに縮小します。その後、頂点が10×10、つまり面にして9×9のサイズにするため、s、9 ENTERで拡大します。

このままだと、生成されるデータにマイナス値が入ってしまい、配列で扱いにくいため、プラス方向に移動します。4.5移動すればちょうど半分ですが、扱う座標は誤差がでるため、マージンを含ませて4.6移動することにします。g、x、4.6 ENTERで移動。さらに、Y軸も移動します。g、y、-4.6 ENTERで移動。objデータにする場合にZ軸として生成されます。

TABキーを押してEDITモードにし、subdivideで、8分割します。これで10×10の頂点ができます。


任意の頂点を右クリックして、上方向に引っ張り上げます。これで確認用データが出来上がりです。

Wavefront(obj)形式でファイルをエクスポートします。

次回は、エクスポートしたファイルを、C言語の配列データに変換します。

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