bashのRANDOM変数を関数化

bashのRANDOM変数は、その英語の綴り自体はわかりやすいですが、
スクリプトの中で多量に使うなど、繰り返し使う際は、文字数が多くて読みづらくなる時
が多々あります。
RANDOM変数を関数化することで作業を楽にできます。

~$ r(){
> echo $RANDOM
> }
~$

上記のように関数をrという名前で登録しておいて、
以下のよう連打するために使用したり、

~$ r
5067
~$ r
31385 
~$ r
22134
~$ r

以下のようにわかりやすくするために利用したりできます。

~$ r(){
> expr $RANDOM % 10
> }
~$ mkdir -p `r`/`r`/`r`
~$ mkdir -p `r`/`r`/`r`
~$ find
.
./3
./3/4
./3/4/6
./6
./6/3
./6/3/7
~$ 

上記はランダムなディレクトリを作成する例です。

One response to “bashのRANDOM変数を関数化

  1. In awe of that anerws! Really cool!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA