grepを読む(その12)

最近は新しいアニメを発掘してません。継続視聴中のアニメが面白いものばかりなので、視聴する時間が足りなくて困ります。
特に今やってるSAOが、ものすごく面白い。最近4クールの放送だってことを知って、その世界観にどっぷりはまってる次第です。
仮想世界では現実時間のわずかな時間で、非常に長い年月を過ごせるので、ものすごい経験値がたまります。いつかそんな体験をしてみたいなあと思います。仮想世界にダイブする装置か何かが開発されたら、それで人生でたくさんの時間を手に入れて、ゆったり過ごしてみたいです。

続きです。

2434   /* The value -1 means to use DEFAULT_CONTEXT. */
2435   out_after = out_before = -1;
2436   /* Default before/after context: changed by -C/-NUM options */
2437   default_context = -1;
2438   /* Changed by -o option */
2439   only_matching = false;

ようやくコメントが現れました。しかし、なくても意味のわかるコメントかもしれません。
デフォルト値としてよく-1を使ってますからね。

続きます。

2441   /* Internationalization. */
2442 #if defined HAVE_SETLOCALE
2443   setlocale (LC_ALL, "");
2444 #endif

おきまりのLOCALEの設定っぽいです。

man 3 setlocaleを読んでみます。

SETLOCALE(3)               Linux Programmer's Manual              SETLOCALE(3)

名前
       setlocale - 現在のロケール (locale) を設定する

書式
       #include <locale.h>

       char *setlocale(int category, const char *locale);

説明
       setlocale()   関数はプログラムのカレントロケールを設定したり 問い合わせ
       たりするのに用いられる。

       locale が NULL でなければ、プログラムのカレントロケールは引き数に従って
       変更される。 引き数 category はプログラムのカレントロケールのどの部分を
       変更するかを決める。

続きます。

2445 #if defined ENABLE_NLS
2446   bindtextdomain (PACKAGE, LOCALEDIR);
2447   textdomain (PACKAGE);
2448 #endif

また知らない関数が出てきました。

BINDTEXTDOMAIN(3)          Library Functions Manual          BINDTEXTDOMAIN(3)

NAME
       bindtextdomain - set directory containing message catalogs

SYNOPSIS
       #include <libintl.h>

       char * bindtextdomain (const char * domainname, const char * dirname);

DESCRIPTION
       The  bindtextdomain  function  sets the base directory of the hierarchy
       containing message catalogs for a given message domain.

今回初めて知りましたが、何をやる関数かは分かりませんが文章を読む限り、きっと便利な関数に違いありません。

つづく

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