Linux(mono)でVB、プロパティ(その3)

mono vbncで、自動実装プロパティがビルドエラーになったのは、
単純に対応してないだけでした。VB8相当だと考えた方がよいかもしれません。
https://www.mono-project.com/docs/about-mono/languages/visualbasic/ より

このままだと、自動実装プロパティの学習が進まないので、Visual Studio使うことにします。
MicrosoftのページからVisual Studio 2007、コミュニティをダウンロード。

インストーラーがダウンロードできたら、.NETデスクトップ開発にチェックをして、インストール

はじめに、が表示されます。

新規作成、プロジェクト。

Visual BasicのWindowsフォームアプリケーション(.NET Framework)を選択して、OK。

フォームが現れたら、ボタンとテキストボックスを配置します。

テキストボックスは一行のボックスになっているので、MultilineをTrueに。

フォーム上に配置したボタンをクリックすると、ソースコードが生成されます。

ソースコードが表示されたら、前回作ったソースコードを貼り付けます。Mainメソッドは要らないので、カットして、Button1_Clickに前回Mainで実行していた処理を書き写します。

あれっ?、Overloadsを使えと言ってます。こういうところVSは便利ですねえ。

Overloadsを追加して、ビルド。

自動実装プロパティを使ったソース、問題なくビルドできました。

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