Vim行番号(絶対、相対)


アニメ『絶対可憐チルドレン』

欲しいです。超能力。

Vimで行番号(絶対)表示します。

適当なテキストファイルでVimを開き、

takk@deb9:~$ nl -nrz /usr/share/dict/words | vi -

よく使う:nu(:number)で行番号を表示すると、こんな表示になります。

50%と入力すると、ファイルの中間ぐらいの位置にきます。

さて、この状態で、:rnu(relativenumber)を実行すると、

カーソル位置から行番号が相対表示されます。

Vim操作がうまくなると、jやkの押しっぱなしや連打は少なくなり、カーソル移動させたい行へのジャンプが中心になるかと思います。
まあ、何も考えずに指が勝手に相対番号を入力できるのが一番いいですが、慣れていないとジャンプ先を間違えるので、この相対番号の表示機能が重宝します。
上の状態から、
7k
と押すと、

このようにカーソルがジャンプし、当然、相対番号の表示も更新されます。とても便利です。
15jと押すと、

今度は15行下にジャンプしました。
車両感覚のような、エディタ感覚というのか、現在カーソル位置からジャンプ先の行数が感覚的に分かるようになると、むしろこの相対番号が邪魔になってきますので、あまり慣れすぎるのも良くないかもしれません。

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