Vimスクリプト(その130)(:lvimgrep)(その2)

続きです。
:lvimgrepの使いかたがなんとなく分かってきました。
まず、無名バッファを開く。

/tmp $ vim 

検索します。

:lvimgrep HELLO test*


:copenの代わりに:lopenを使います。

:lcopen

次に新規tabを開きます。無名バッファです。

:tabnew

このタブでも、lvimgrepを使ってみましょう。
HELLO[34]を検索します。 HELLO3とHELLO4がマッチします。

 
:lvimgrep HELLO[34]

:lopenします。

:lopen

さて、各タブの検索結果は、別々の一覧のままになっているでしょうか。
最初のタブに切り替えてみます。

:tabfirst


元のタブの:lopenの一覧は、そのままです。ウィンドウ毎にlocation-listが存在していることがわかりました。

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