Vimスクリプト(printf)(その3)

http://www.tbs.co.jp/anime/obc/
アニメ『アウトブレイク・カンパニー』(2013)

異世界とつながる空間が開いて、そこへ引きこもりオタクが放り込まれます。メイドはハーフエルフの娘で、皇帝も若い娘で、雇った絵描きはウェアウルフの娘で、いうように娘だらけ羨ましいハーレムです。2013年のアニメなので、放送当時に見てたら私は楽しみ方がわからず面白さが理解出来てないですが、今見るとこういうアニメ本当、面白いです。

printf続きです。まだ%sです。
パディングがわかるように目印と一緒に文字列を表示してみます。

:let a = "HELLO"
:echo printf("[%10s]", a)

わかりやすいですね。右詰で全体で10文字になるように表示されました。
ではマイナスをつけると、どうなるか。

:let a = "HELLO"
:echo printf("[%-10s]", a)

マイナスをつけると左詰になりました。

次はトランケットです。指定した文字数で切り詰めます。

:let a = "ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ"
:echo printf("[%.5s]", a)


なるほど、これは使えそうです。