Vimスクリプト(その23)

前回は、リストの器だけのコピーだったので、
今回は内容のコピーです。

リストaを作成し、copy関数で、リストbにコピーします。

:let a=[1,2,3,4]
:let b=copy(a)

:echo b


これで別々のリストが出来上がりました。リストaとリストbは、別のリストなので、今はaとbの内容が同じに見えていますが、片方のリストの値を変更しても、もう片方には影響しません。
aの内容を変更してみます。

:let a[0]=200
:echo a b


変更したa[0]の位置にあたるb[0]は元の値のままですね。

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