Vim水平移動


アニメ『境界線上のホライゾン』(2011)

なかなかどうして、つまらない。というより、見始めたばかりで、楽しみ方が分かっていない状態です。でも友人は面白いと勧めてくるので、理解できるまで視聴してみます。
最近見なくて損をしてるアニメがたくさんあることに気づきましたし。

今回はアニメのタイトルがホライゾン(水平線)ということで、よく使うVimの水平移動をまとめました。

まず、Vimに渡す適当なテキストを作ります。

takk@deb9:~$ seq 1000 1500 | pr -t30Jl1 | vim -

上のコマンドを実行すると、このようなテキストがVimで表示されます。

行末に移動

$


画面内に収まっていないテキストの右端を瞬時に確認するには、$が一番手っ取り早いです。

行頭に移動

0


0だけを押せばよいので入力が楽です。

画面中央に移動

gm


両手の人差し指のみを使えばいいので、このコマンドもよく使います。手が疲れません。

カーソル位置が画面の左端にくるように右へスクロール

zs


よく使いますが、正直ブラインドタッチしていると、小指が疲れるので、わざと人差し指一本で使ったりします。

右に1文字スクロール

zl


z系コマンドを多用する場合は、zを他のキーに割り当てると小指が疲れません。スペースバーに割り当てることがよくあります。

左に10文字スクロール

10zh


数字指定は、便利だから使うわけではなく、目を鍛えるために使うことがあります。

右に半画面スクロール

zL


よく使います。

左に半画面スクロール

zH


こちらもよく使いますが、最近矢印キーに割り当ててしまった方が楽かもと、手に気を使ってます。

画面右端へカーソルを移動

g$


gキーは使いこなすとすごく便利に感じます。

カーソル位置が画面の右端にくるように左へスクロール

ze


やはり小指がつりますが、テキストを自分の見やすい位置に移動するために、よく使うコマンドです。

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