Vimスクリプト(argidx)(その2)


アニメ『手品先輩』
4コマ漫画っぽいなあと思ったら、1ページのショート漫画らしいです。
面白いなあ。頭使わない系です。作業や勉強しながら見てます。

argidxは起動時に指定したファイルのインデックスであることは分かりました。
やはりこれもバッファ削除するとどうなるか気になるので確認しておきます。

起動方法は同じ。

                                                 
/tmp $ touch test_{1..100}.txt
/tmp $ vim test_*.txt


1から10のバッファをbdelete。

 
:bdelete 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10


10バッファ削除したので、argidxを確認してみましょう。

:echo argidx()  


え!?
0のままです。どういうことでしょう? lsを確認。

:ls


11番のバッファ(test_18.txt)がカレントバッファになってます。
想定ではargidxの結果は10になって欲しいところです。
バッファリストと引数リストは別物なんですね。
この状態で、次のバッファにしてみます。

:next


test_10.txtになったってことを、おそらくargidxは1が戻ります。

:echo argidx()


まあよくよく考えると、前々回に、バッファ削除後のargcを確認しましたが、引数の数は
変化しなかったので、当然の結果ですが、バッファ削除を使うのが怖くなりました。

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