Vimスクリプト(arc)


アニメ『異世界チート魔術師』

異世界に飽きてなければ、面白いんでしょうね。つまり、つまらないです。
でもこのアニメは最後まで視聴しようかと思います。プロローグに出てきたシーンが、なぜだか、どうしても気になってしまったので、そのシーンまで話が進むまで見届けようかと。なんの変哲も無い無双展開なんですけどね。スカッとする展開ではあるので、気になります。

argc関数使います。
ヘルプから。

argc([{winid}]) 
    The result is the number of files in the argument list.  See
    |arglist|.
    If {winid} is not supplied, the argument list of the current
    window is used.
    If {winid} is -1, the global argument list is used. 
    Otherwise {winid} specifies the window of which the argument
    list is used: either the window number or the window ID.
    Returns -1 if the {winid} argument is invalid.      

引数で指定したファイル数が分かるんですね。
早速ファイル名を指定して起動。

/tmp $ vim file1.txt


argcを実行してみます。

:echo argc()


引数で指定したファイルは1個だったので、1が返ってきました。
Vimを終了して、今度は複数ファイルで起動してみます。

/tmp $ touch test_{1..100}.txt
/tmp $ vim test_*.txt 


Vimの最下段の通知を見ると、ファイルが1つしか開いてないように見えますが、
タイトルバーにファイルがたくさん並んでるので、ファイルを全部開いているのでしょう。
argcを実行する前に、lsを見てみます。

:ls


多すぎて表示し切れてないですね。
では、argc実行。

:echo argc

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