Vimスクリプト(arglist)(その2)


アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』
歳をとってすっかり荒ぶる気持ちなどはなくなってしまったので新鮮です。この年頃の感情って大切ですねえ。必ずしも経験するのが良いことではないような気もします。ずっとドキドキ感を維持できるのもすごいことですからね。
アニメですが、繊細で、面白いです。

bufferとargについて続きです。

前回5つのファイルを引数に指定してVimを起動した後、新たにbufferを追加しました。

test_6.txtは、保存済みなので、このまま閉じます。
ZZ
画面が一つになったところで、現在のbufferを確認します。

:ls


%がtest_1.txtになってます。argsを見てみます。

                 
:args


test_1.txtが括弧で括られているので、lsで選択されているbuffer名と同じですね。

:nextを実行してみます。

                 
:next
:args


括弧が次のファイルに移動しました。
test_5.txtまで進めてみます。

:3next                  
:args


括弧がtest_5.txtに移動しました。
では現在のlsを確認。

 
:ls


%がtest_5.txtを指しているので、argsでの選択ファイルと一致しています。
では次。さらにnextするとどうなるか。

:next


エラーになりました。最後のファイルを超えて進めないようです。

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