Vimスクリプト(arglist)


アニメ『ヴィンランド・サガ』

シナリオがしっかりしてそうなので面白くないわけがないですが、 好き嫌いがあるでしょうね。 私は好きなジャンルなので最終回まで継続視聴する予定です。

bufferとargについてもう少し学習します。
引数のリスト、arglistを表示にするには、:argsを使います。
:argsで表示されるリストは、vim起動時の引数、つまり編集しているファイルのリストが表示されます。

/tmp $ touch test_{1..5}.txt
/tmp $ vim test_*.txt

bufferのリストは:lsで表示します。

:ls

argリストとbufferリスト同じ数ですね。

では、新規バッファを作成してみます。バッファの名前はtest_6.txtにします。

 
:new test_6.txt

スプリットされた上に配置されました。
bufferリストを確認してみます。

:ls

bufferリストは、5つから1つ増えて6つになってます。

次は、arglist。

:args

arglistの方は、5つのままです。

では、新規に追加したtest_6.txtを保存するとどうなるでしょう。

:write

保存後のarglistを確認。

:args


変化なしですね。

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