Vimスクリプト(:next)


アニメ『ソウナンですか?』
セミって美味しいんですね。エビに似た味がするそうな。
昆虫って、もう今でこそ食べませんが、イナゴやハチの子って、子供の頃普通に食卓に並んでました。佃煮美味しいと思っていたし。食べる習慣がなくなってしまったので、今食べようと思うと、少し抵抗感がありますが、ぜんぜん食べれます。
でもなあ、やっぱり、セミは無理かもなああ。

続きです。

:nextコマンドのヘルプを見てみます。

:h next
:n[ext] [++opt] [+cmd] {arglist}                        *:next_f*
                        Same as |:args_f|.

:n[ext]! [++opt] [+cmd] {arglist}
                        Same as |:args_f!|.

arglistが対象であることがわかるので、バッファが存在していても、arglistに存在して
いないファイルへは移動できないようです。

では、argsになくて、lsに存在しているbufferへはどう移動すれば良いのでしょうか。

答えは簡単。bnextを使えば良いです。ただのnextだとarglist内の移動、bnextだとbufferlist内の移動ができます。

:bnext

bufferリストを確認。

:ls

では、この時のargsはどうなっているのか。

:args


なんと、test_5.txtが選択されたままです。ややこしいです。
argsとlsがずれたままVimを使うのは頭こんがらがります。

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