アタリの練習用モデルを作る(その1)


いろんな向きの顔が描けるようになりたい、と思ってはいるものの、良い練習方法が見つかりません。
いろんな角度の顔を描くには、アタリを描いてからが基本なんでしょうけど、そのアタリを描く実力がありません。
今回は、このアタリを描く練習をするための3Dモデルを作ってみたいと思います。

起動時のCubeを削除し、UV Sphereを追加します。Sphereは、s z 1.3 Enterで縦に伸ばしておきます。

TABキーを押して、EDITモードにすると、全選択されている状態ですので、aキーを押して、選択を解除します。
z キーで、ワイヤー表示にし、テンキーの5で、透視投影(Perspective)から平行投影(Orthographic)へ切り替えます。

Ctrl+TAB 2で、Edgeモードに切り替えて、ALT + 右クリックで、edgeを一周選択します。
上半球のedgeについて、一つずつ選択し、下にずらしていきます。

頭頂までずらしていきます。

最後のツノは、Ctrl+TAB 1で、vertexにしておいてから選択します。
ツノを押し込みます。

次は、Ctrl+TAB 3で、Faceにしておいてから、cキーを押して、目の部分を選択します。
選択後、ESCを押し、x で Facesを選んで削除します。

次に口の部分を削除しますが、cを押した時の選択のサークルが大きいときは、マウスの中ボタンを回してサイズを調整します。

口を選択して、x で Facesを削除します。

首に当たる部分も削除します。

顔の左半分を削除します。

Add Modifierで、Mirrorを選びます。

完成です。

One response to “アタリの練習用モデルを作る(その1)

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