Vimスクリプト(:bufdo)(その2)

前回のbufdoによる置換の続きです。

bufdoで置換を実施しただけなので、各バッファはファイルへの保存はしてない状態のはずです。
:bmodifiedで編集中のファイルへ切り替わるか確認してみます。

                 
:bmodified              


一番上の窓のバッファがtest_1.txtに変更されました。編集中のバッファのうち先頭のバッファ、つまりtest_1.txtに
切り替わったってことですね。

もう一度、実行してみます。

                         
:bmodified


またエラー出ました。!つけ忘れです。

 
:bmodified!

一番上の窓が、test_2.txtに切り替わりました。
まあ、全ファイルが保存されていない状態だと思いますので、手取り早く終了して再起動してみます。

 
:qa!
/tmp $ vim test_*.txt

ballします。

:ball

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