Emacsの移動キーを覚える

「Emacsが使えるようになりたい」の続きです。チュートリアルを読み進めていくと、スクリーンの上下左右へカーソル移動する操作が現れます。

何とこのキーバインド、Bashのキー操作と同じになってるそうです。なので、使いこなせば、Bashにも活用できて一石二鳥のキー操作です。
図にすると、こんな感じ。

しかし、です。
Emacsに憧れてはいるものの、この操作をしたくない、ってのが本音です。たかがカーソルを移動させるのに、何かと何かのキーを組み合わせて操作しなければならないってのが、初心者には辛いんです。チュートリアルには、矢印キーがあったとしても、あえてC-p C-n C-f C-b の操作を覚えることを推奨されているので、きっと覚えた方がずっと上達が早いと思いますが、仕事でも使うことの多い手慣れた矢印キーを使っていくことにします。
ということで、矢印キーについて図にしました。結構この手のキーバインドを採用しているテキストエディタって多そうです。

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