Vimスクリプト(:wipeout)(その2)


アニメ『魔王様、リトライ!』

私は、作画に関しては、頭の中で補完して見ればなんとかなるので、というかメガネ外して視聴すれば大抵の作画は許せてしまうので、ぜんぜん大丈夫です。
でも、よくある異世界ものですねえ。
うん、ツマラナイ。
キャラに魅力を感じないので感情移入できないですねえ。まあ3話までは見るつもりなので、まだ面白くなるタイミングはあるかもしれません。過去に見たアニメで、数話だけ見たアニメって、5、6年したら自分の価値観が変わって、ものすごく面白くなることもあるので、3話まで見たら、未来の自分のために取っておこうかなあと思います。

続きです。
ワイプアウトした後の画面。

file1.txt、file2.txtのバッファは消えてますね。
lsも確認。

   
:ls       

新たに3番のバッファが追加されて、無名バッファになっています。ここでもう一度、ワイプアウト。

   
:%bwipeout                
:ls       

3番のままです。

無名のバッファがない場合は、ワイプアウトした後は、バッファリストから削除されますが、Vimのスクリーンには無名バッファを表示しないといけないので、新たにバッファ番号が追加されるようです。 しかし、無名バッファが未編集で残っている場合は、そのまま残すようなのでバッファ番号が追加されないのでしょう。
確認してみます。

      
~/tmp $ vim -c ls


未編集で、:%bw

      
:%bw


1番のままです。
次はこのバッファに書き込んで、:%bw

      
:ls


1番のバッファは削除され、新規に2番の無名バッファが作成されました。

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