Vimスクリプト(:wipeout)


アニメ『ありふれた職業で世界最強』

どこらへんが「ありふれた」なのかがよく分かりません。異世界ものはそろそろ飽きてきたし、真新しさを全然感じないのに、なぜか面白い。
主人公に好感が持てるんですよね。もちろん強くなった後の主人公。
吸血鬼のヒロインが登場するシーン。ありがちなアニメでは、主人公がラッキースケベ的な展開に、いちいち過剰反応するのでしょうけど、これがいちいち吐きそうでした。
ようやく普通の主人公出てきて、最後まで見れそうなアニメです。

:bwipeoutについてもうすこし詳しく学習します。

:h :bw
:[N]bw[ipeout][!]                       *:bw* *:bwipe* *:bwipeout* *E517*
:bw[ipeout][!] {bufname}
:N,Mbw[ipeout][!]
:bw[ipeout][!] N1 N2 ...
                Like |:bdelete|, but really delete the buffer.  Everything
                related to the buffer is lost.  All marks in this buffer
                become invalid, option settings are lost, etc.  Don't use this
                unless you know what you are doing. Examples:
                    :.+,$bwipeout   " wipe out all buffers after the current
                                    " one
                    :%bwipeout      " wipe out all buffers

自分が何をしているか分からないなら、使っちゃダメって書いてありますね。
:%bipeoutなんて実行する人は、分かってない人確定なんですが、私はよく分かってませ>ん。使ってみたいと思います。

~/tmp $ vim

無名で起動した後に、上下スプリットしておいて、ls確認。

:new
:ls

〜からの、ワイプアウト!

:%bwipeout                                              

上下スプリットが消えてしまいました。2バッファ消えたようです。
lsを確認してみます。

なぜか2番が残ってます。

無名バッファだと動きがよく分かりません。ファイルを2つ作成して、Vimで2つを開い>てからワイプアウトしてみます。

~/tmp $ echo HELLO1>file1.txt
~/tmp $ echo HELLO2>file2.txt                           
~/tmp $ vim -o file*.txt

見るまでもないですが、ls。

:ls

では、ここでワイプアウト!

:%bwipeout

つづく

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