簡単に赤血球を描く(Blender)


アニメ『はたらく細胞』

赤血球や白血球に意思があるかは分かりませんが、もし意思があったら、こんな日常を過ごしているんでしょうか。体の仕組みが楽しく勉強できるアニメです。血小板たちが、可愛い過ぎて癒されます。

劇中の脱線ばかりしている赤血球を見ていたら、なんか赤血球を動かしてみたくなりました。
連番ファイルを逆コピして逆再生」で使った、Rigid Bodyを使ったアニメーションと同じ要領で、血管の中で、赤血球を走らせることができたらなあ、と思います。

今回は、オブジェクト作るだけです。

3DCGって、お絵描きの訓練しないと何も作れない! なんて思われるかもしれませんが、凝らなければ、基本的な立体の組み合わせで、たいていのものは描けます。(と思う)
Blenderには、Meshとして、Plane、Cube、Circle、その他もろもろの、基本的な立体が用意されてるので、積み木遊びのように誰でも簡単に3DCGが描けます。プログラミングに似ていて楽しいです。

Blenderを起動したら、最初からあるCubeはxキーで削除してしまいます。

Shift + aキーで、MeshからTorusを追加。

こんな立体が現れます。ドーナツです。

次は、Shift + aキーで、MeshからCylinderを追加。

円柱ですね。

sキー、zキー、0.01 Enterで、円柱を縦方向に縮小します。

あらら、赤血球の形ができました。

色をつけるため、Materialをクリック。

Newをクリック。

Diffuseをクリック。

赤色っぽいところをクリック。

Torusの方も、同じマテリアルを選択して、



簡単赤血球の出来上がりです。

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