Vimスクリプト(win_getid)(その2)

前回別バッファでも別ウィンドウIDが振られていることを理解しました。
バッファ別に振られるなら、別タブでも当然、別ウィンドウIDになるはずですが、一応確認してみます。

何もファイルを指定せずVimを起動します。

 
/tmp $ vim

ウィンドウIDを確認。

:echo win_getid()


1000番が割り振られています。

次に:tabnewして、win_getidします。

:tabnew
:echo win_getid()


1001番です。ウィンドウが増えるたびに増えていくのでしょう。
タブを削除(バッファを削除)した場合はどうなるでしょうか。
:bwipeoutしてから再度:tabnewしてみます。

:bwipeout
:tabnew
:echo win_getid()


1002番が割り振られました。
バッファ番号と同じように、同じ番号は割り振られないようですね。

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