Vimスクリプト(win_getid)(その3)

ウィンドウID続きです。

複数バッファを開いたときに、それぞれのウィンドウIDがどのように割り振られるのか確認してみます。

/tmp $ rm test*
/tmp $ for i in {1..5};do echo HELLO$i>test_$i.txt;done
/tmp $ vim test_*.txt

ウィンドウは一つだけですね。ってことは、1000番が割り振られているはずです。

:echo win_getid()

1000番です。

次は、画面スプリットして別バッファを開いてみます。
test_3.txtを開きます。

:vs test_3.txt
:echo win_getid()

スプリットして開いたバッファを閉じます。

:quit

再度、画面スプリットして別バッファを開きます。
test_2.txtにしましょう。

:vs test_2.txt
:echo win_getid()

1002です。

さらに、画面スプリットしてみます。
test_3.txt

:vs test_3.txt
:echo win_getid()


一度割り振られたウィンドウIDは使われないみたいですね。

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