Windowsコマンド(logman create counter)


アニメ『異世界かるてっと』
「オーバーロード」
「この素晴らしい世界に祝福を!」
「幼女戦記」
「Re:ゼロから始める異世界生活」
この4アニメからぷちキャラ化した登場人物が一同に集まります。
どのアニメも続きが見たいものばかりなので、ぷちキャラであっても結構楽しめそうです。

typeperfでなんとなくcounterについて分かってきた気がするので(分かってないですが)
logmanの学習に戻ります。
logman create counterを使います。ヘルプから。

C:\Users\takk\tmp>logman create counter /?

Microsoft R Logman.exe (10.0.17763.1)

使用法:
  logman create counter <[-n] <名前>> [オプション]

アクション:
  create                        新しいデータ コレクターを作成します。

パラメーター:
  counter                       カウンター データ コレクターを作成します。

オプション (counter):
  -c <パス [パス [...]]>            収集するパフォーマンス カウンターです。
  -cf <ファイル名>              収集するパフォーマンス カウンターを一覧表示したファイルです。1 行に 1 カウンターです。
  -f <bin|bincirc|csv|tsv|sql>  データ コレクターのログ形式を指定します。SQL データベース形式の場合は、コマンド ライ
                                ンに DNS!log オプションと併せて -o オプションを使用する必要があります。既定値はバイナ
                                リです。
  -sc <値>                      パフォーマンス カウンター データ コレクターで収集するサンプルの最大数です。
  -si <[[hh:]mm:]ss>            パフォーマンス カウンター データ コレクターのサンプル間隔です。

オプション:
  -?                            状況に応じたヘルプを表示します。
  -s <computer>                 指定されたリモート システム上でコマンドを実行します。
  -config <ファイル名>          コマンド オプションが記述されている設定ファイルです。
  [-n] <名前>                   ターゲット オブジェクト名です。
  -[-]u <ユーザー [パスワード]> 実行するユーザー名です。パスワードに * を入力するとパスワードを要求します。パスワード
                                のプロンプトでパスワードを入力するときに、入力しているパスワードは、表示されません。
  -m <[start] [stop]>           スケジュールされた開始または停止時刻ではなく、手動の開始または停止に変更します。
  -rf <[[hh:]mm:]ss>            指定した時間にデータ コレクターを実行します。
  -b <yyyy/MM/dd H:mm:ss[午前|午後]> 指定した時刻にデータ コレクターを開始します。
  -e <yyyy/MM/dd H:mm:ss[午前|午後]> 指定した時刻にデータ コレクターを終了します。
  -o <パス|dsn!ログ>            出力ログ ファイルのパスまたは SQL データベースの DSN とログ セット名です。既定のパス
                                は '%systemdrive%\PerfLogs\Admin' です。
  -[-]r                         指定した開始時刻と終了時刻でデータ コレクターを毎日繰り返します。
  -[-]a                         既存のログ ファイルに追加します。
  -[-]ow                        既存のログ ファイルを上書きします。
  -[-]v <nnnnnn|mmddhhmm>       ログ名の後に、ファイルのバージョン情報を添付します。
  -[-]rc <task>                 ログが閉じられるごとに指定されたコマンドを実行します。
  -[-]max <値>                  最大ログ ファイル サイズ (MB) または SQL ログの最大レコード数です。
  -[-]cnf <[[hh:]mm:]ss>        指定した時間が経過したとき、または最大サイズに達したときに新しいファイルを作成します。
  -y                            すべての質問に対して確認を求めずに、"はい" で応答します。

注意:
  余分な [-] は、オプションを打ち消します。
  たとえば --u は、-u オプションをオフにします。

詳細情報:
  Microsoft TechNet - https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=136332

例:
  logman create counter perf_log -c "\Processor(_Total)\% Processor Time"
  logman create counter perf_log -c "\Processor(_Total)\% Processor Time" -max 10 -rf 01:00

C:\Users\takk\tmp>

ヘルプの例が、もう何となくわかりますね。-cでカウンターを指定して、perf_logってファイルに書き込むんですね。実行してみましょう。

C:\Users\takk\tmp>logman create counter perf_log -c "\Processor(_Total)\% Processor Time"

エラー:
アクセスが拒否されました。
このコマンドを管理者として実行してください。

C:\Users\takk\tmp>

やはり管理者権限なんですね。
では管理者権限で実行。

C:\Windows\system32>logman create counter perf_log -c "\Processor(_Total)\% Processor Time"
コマンドは、正しく完了しました。

C:\Windows\system32>

実行できました。

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