WSLを使う(その8)

さて、WSLに戻ります。
いろんなディストリビューションを試してみたいので、今回はKali Linuxをインストールします。
Debianをインストールした時と同様に、Microsoft Storeから、linuxで検索。Kaliを見つけます。

入手をクリック。もちろん無料です。

ダウンロードが始まりました。

ダウンロードが完了したら、起動をクリックします。

やはり初回だけ、ここで時間がかかるのですね。

起動に成功すると、ユーザー名が聞かれます。新規ユーザ名、パスワードで登録します。

起動しました。

ls。

んーー。インストールしてはみたものの、何をして良いか分かりません。
っていうのは、今のKaliは、Debianベースなので、ほぼDebian使ってる感覚と変わらないからです。ペネトレーションテストするのに、Kaliが必須ってわけでもなく、Debianどころか、他のディストリビューションでもテストするツールは使えるので、こうしていざKaliをインストールしたら、何をして良いのか分からなくなりました。
結局、何も触らず、Debianでいいや、って結論になりました、とさ。

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