Vimスクリプト(:argdelete)


アニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ』

面白いです。1期が面白かったので、面白いと思い込みも入ってまうので、面白いのは当然かもしれません。2期から初めて見る人がこれを見て面白いと思うかはわかりません。いや、つまらないでしょうねえ。やはり最初から見て欲しいです。

前回argadd ファイル名で、arglistにファイルを追加して、buffer-listの数と一致させました。
argaddは、引き数を指定しなければ、カレントバッファが指定されるので確認してみます。
再度不一致状態を作り出して、

:ls
:args


%がtest_6.txtを指しているので、カレントバッファは、test_6.txtです。
この状態で、argaddを引数なしで実行します。

:argadd

では、args確認。

                 
:args


test_6.txtが追加されました。

次は、argdeleteしてみます。

:h argdel
:argd[elete] {pattern} ..                       *:argd* *:argdelete* *E480*
                        Delete files from the argument list that match the
                        {pattern}s.  {pattern} is used like a file pattern,
                        see |file-pattern|.  "%" can be used to delete the
                        current entry.
                        This command keeps the currently edited file, also
                        when it's deleted from the argument list.
                        Example:  
                                :argdel *.obj

カレントを削除するには、%を指定すれば良いようです。

:argdel %
:args


test_6.txtは削除されました。
バッファの方は当然変化ありません。

:ls

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA